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【プロテインが高い理由は?】私がプロテインの代用で始めた3つの習慣を解説

  • プロテインはもう贅沢品!
  • 何で代用したらいいの?
  • プロテインに頼らない生活は無理…

どうも、そろっとです!
最近ニュースでホエイプロテインの価格が急上昇していると言っていましたね。筋トレをしている人にとっては死活問題ではないでしょうか。

この記事では、プロテインの価格が上がっている理由を解説します。この記事を読めば、今筋トレ業界で起きているプロテイン事情について知ることができます。

実は、プロテイン価格の上昇は、日本が海外からのプロテインの原材料を買い負けしているからです。プロテインの価格が値上がりして私が始めた習慣もご紹介します。

値上がりするプロテインと向き合う方法が知りたい方はぜひご覧ください。

最近のプロテイン価格が高い3つの理由

プロテインの価格が上昇している理由について解説します。

プロテイン価格が高騰している理由は、日本が海外からのプロテインの原材料を買い負けして、日本にホエイが入ってこないからです。

日本は、ホエイプロテインの原材料のほとんどをアメリカやオセアニア、ヨーロッパからの輸入に頼っています。現在は、深刻な円安です。

海外の買い手と同じ土俵で勝負しようとすると、日本側が高いコストを支払わなければ買い付けできない状態に陥っています。

買い付けができても、物価高もあり、もはや企業努力でプロテインの価格を抑えるのは難しい域に達しています。

海外では、最近マンジャロという医療用医薬品が話題になっています。マンジャロは、2型糖尿病の治療薬として開発されました。

マンジャロの使用によって、食事を摂らなくなる人が増えた一方で、筋肉量を維持したい人も出てきました。筋肉量を維持するためにプロテインの需要が高まっている訳です。

近年アメリカなどで、マンジャロは驚くほど体重が減るとして大きな話題となっています。海外でプロテインが人気になると、原材料を日本に輸入するのも困難になり、日本での価格も上がっていきます。

プロテインの値段は、プロテイン周辺のコストにも左右されます。

  • 牛の飼料価格高騰による生乳生産コスト
  • 原油高に伴う国際輸送費
  • 包装資材費
  • 電気代

なども製品価格に転嫁されています。円安の影響も相まって、日本のプロテイン価格は、この1年で約1.5倍〜2倍近くにまで跳ね上がっているメーカーもあります。

私がホエイプロテインの代用で始めた3つの習慣

ホエイプロテインの価格が上昇する中、私が始めたことをご紹介します。

私は、ホエイプロテインに頼りすぎない生活を始めました。具体的には、プロテインの摂取回数を減らし、自炊する回数を増やしました。

プロテインは手軽にタンパク質を摂取できる優れものですが、価格が安くなければ続けていけません。正直、1年前と比べて価格が倍近くなっている商品を購入できません。

プロテインの価格が高くなっているのなら、自炊しようと考えたわけです。まだ始めて半年ですが、プロテインに頼っていた時よりも体の調子が良いことに驚いています。

ホエイプロテインの値上がりに伴い、ソイプロテインを取り入れました。私は、筋肉をつけるにはホエイプロテインが絶対必要という先入観がありました。

しかし、ソイプロテインもタンパク質です。実際にヴィーガンでも筋肉がついている人もたくさんいます。

私も、勇気を持ってソイプロテインを取り入れたことで、ソイプロテインでも筋肉がつくと実感できました。

ホエイプロテインの値上がりから、卵や鶏胸肉のまとめ買いを始めました。固形物からタンパク質を摂取しようと考えると、卵や鶏胸肉が安くて続けやすいです。

最近では、近くの業務用スーパーで鶏胸肉を数キロまとめて購入する生活が習慣化してきました。鶏胸肉も普通のスーパーだと100g当たり100円近くする場所もあります。

業務用スーパーなら1kg約700円なので、かなりお得です。

値上がりするプロテインとの3つの向き合い方

どんどん値上がりするプロテインとどのように付き合っていくか、私なりの考えをお伝えします。

極論ですが、ホエイプロテインを止める手もありです。ホエイプロテインを摂取しなくてもボディメイクはできます。粉末のプロテインを摂らずに固形物からタンパク質を摂取する方もいます。

海外のプロテインは、正直何が入っているか分からない…国産のプロテインも高くて購入できないとなれば、いっそのこと粉末のプロテインを完全に止めるのもありです。

3kg以上の大容量のプロテインを購入してプロテイン代を安くするのもありです。ホエイプロテイン1kgだと大体5,000円前後ですが、3kg以上なら1kg4,000円台まで節約できます。

大容量を購入して飲みきれるか分からない方は、一度1kgで試してから3kgを購入する方法が良いです。私も味や評価が低い商品は、少ない容量から試して、大丈夫と分かったら大容量にします。

最近はベリフィストのプロテインを飲んでいます。安くて飲みやすく、ベリー味が好きな方におすすめなプロテインです。

ホエイ以外のプロテインに切り替える考えも、今後は必要になってきます。最近では、ホエイとソイを合わせたハイブリッドプロテインも登場しています。

個人的にハイブリッドプロテインは、ホエイとソイの良い部分を掛け合わせた商品なので好きです。ハイブリッドの方がコストも抑えられます。

ソイプロテインのドロドロとした食感が苦手な方にも、抵抗感は少なくなっていますね。別の記事でプロテインについて詳しく解説していますので、気になった方は覗いてみてください。

プロテインが高くても、絶対にプロテインは手放せない方のために、おすすめのプロテインをご紹介します。

第1位は、トレーナー界のレジェンド、山本義徳氏が監修したハイブリッドプロテインです。山本氏は、筋トレ界隈ではかなりの有名人です。

一食でタンパク質21g、ビタミン11種、ミネラル4種が配合されています。朝食に置き換えたり、間食に飲むプロテインとしても良いですね。

第2位は、味と品質が良いKentaiのホエイプロテインです。Kentaiは、昔から定評のあるサプリメントメーカーなので、安心して続けられます。

水に溶かした時の泡立ちも少なく、癖もなく飲みやすいです。ほんのり甘いイチゴ風味は、リピートしたくなりますね。

第3位は、私が初めて飲んだソイプロテインです。Verifystのソイプロテインは、初めてソイプロテインを飲む方にもおすすめです。

私も最初は、ソイプロテインは飲みにくいイメージがありました。Verifystのソイプロテインは、最初の2、3回は慣れていないせいか飲みにくさはありました。

しかし、何回か飲んでいくうちに違和感なく美味しく飲めるようになったプロテインです。ソイプロテインに興味がある方は、ぜひ試してみてください。

まとめ|プロテインに頼りすぎない生活を確立する

今回の記事では、プロテインの価格が上がっている理由を解説しました。最近のプロテイン価格が高い理由は、次の3つです。

  • 日本が海外からのプロテインの原材料を買い負けしている 
  • 食欲抑制効果のあるマンジャロの影響
  • プロテイン周辺コストの上昇

私がホエイプロテインの代用で始めた3つの習慣は、次のとおりです。

  • プロテインに頼りすぎない生活を始めた
  • ソイプロテインを取り入れた
  • 卵や鶏胸肉のまとめ買い

値上がりするプロテインとの向き合い方は、次の3つです。

ホエイプロテインの摂取を辞める
大容量プロテインを買う
ホエイ以外のプロテインに切り替える

おすすめの安いプロテインランキングは、次のとおりです。

  • VALXハイブリッドプロテイン1kg
  • Kentaiホエイプロテイン1kg
  • Verifystソイプロテイン3kg

プロテインの需要は世界的に高まっています。日本も昔に比べるとフィットネスに関心が向けられています。プロテインに頼り切った生活を変えていく転換期を迎えているのではないでしょうか。

自分に合った方法で、プロテインと上手に付き合いながらボディメイクをしていきましょう。ではまた!

この記事を書いた人
そろっと

新潟県出身、愛知県在住。好きな動物は犬です。

2026年5月に中島大介氏が運営するライティングスクールWeb Writer Studio(WWS)にて、WWS認定ライター試験合格。現在はフリーランスWebライターとして記事制作を行っている。

大手フィットネスジムトレーナーとしての勤務実績と、地方ボディビル選手権での入賞経験を活かして、筋トレ関連の記事を執筆中。

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