どうも、そろっとです!
可変式ダンベルを買おうと思っているけど、どれにしたら良いか悩んでいませんか?私も可変式ダンベルを購入する時は悩みました。安い買い物ではないので失敗したくないですよね。
この記事では、可変式ダンベルの種類や注意点を解説します。この記事を読めば自分に合うぴったりの可変式ダンベルを知ることができます。
実は、コスパ最強で使いやすいのはBARWING(バーウィング)のブロックダンベルです。将来的にダンベルをずっと使っていきたい人はNÜOBELL(ヌオベル)の可変式ダンベルもおすすめです。
自宅用のダンベル選びで迷っている人はぜひご覧ください。
可変式ダンベルの3つの特徴

可変式ダンベルは重量が決まっている固定式ダンベルとは違い、重量を変えられるダンベルです。
コンパクトに使用できる
可変式ダンベルは、畳1〜1.5畳分の少ないスペースがあれば使用できます。固定式ダンベルだと、重さごとに何ペアも揃える必要があり場所が必要です。
可変式ダンベルなら自宅でダンベルを置けるスペースが限られている人でも、気軽にダンベルを置けるようになります。
瞬時に重量変更が可能
可変式ダンベルは持ち手やダイヤルを回すだけで重さを変えられます。プレート脱着式は別ですが、種目ごとにトレーニングを中断するストレスがありません。
購入するダンベル次第ですが、重量変更の際にほぼストレスがない点は素晴らしいです。
コスパが良い
ある程度のクオリティがある可変式ダンベルの値段は、40kg×2個で4万円前後です。高価なものであっても10万円あれば良いものが購入できます。
固定式ダンベルで同じ重量を一式揃えるとなると、収納ラック代も含めると20万円〜40万円もかかるんです。
可変式ダンベルは1つで約40kgまでの重量をカバーでき、コスパも良く、まさに自宅で筋トレしたい人向けのダンベルと言えます。
4種類の可変式ダンベル

可変式ダンベルといってもいくつか種類があります。順番に解説していきます。
グリップ回転式
グリップ回転式は、持ち手を回転させるだけで重量を変えられる可変式ダンベルです。代表的なブランドとしては、NÜOBELL(ヌオベル)とFLEXBELL(フレックスベル)があります。
グリップ回転式ダンベルの特徴は次の通りです。
メリット
- 持ち手を握ったまま1秒程度で重量変更可能
- ドロップセットがやりやすい
- ジムの固定式ダンベルに近い感覚でトレーニングできる
※側面が出っ張ってない - オンザニー(太ももの上にダンベルを置いてから横になる動作)ができる
- バランスをとりやすい
デメリット
- 価格がやや高め
- 精密なため取り扱いに注意が必要
おすすめな人
- 将来的に使い続けるダンベルを探している人
- 自宅での筋トレを長期間続ける人
- 重量変更の手間を感じたくない人
ピン式
ピン式は、ピンを抜き差しして重量を変える可変式ダンベルです。主にブロックダンベルがピン式を採用しています。有名なメーカーとしては、BARWING(バーウィング)です。
ピン式のブロックダンベルの特徴は次の通りです。
メリット
- 比較的価格が安い
- ピンの抜き差しで素早い重量変更が可能
- しっかりロックされる安心感がある
- オンザニー(太ももの上にダンベルを置いてから横になる動作)ができる
- 故障リスクが比較的低い
- 重量のズレや抜け落ちがほぼない
デメリット
- ダイヤル式より重量変更に時間がかかる
- 本体がやや四角く大きい
- 種目によっては体に当たることがある
- ピンを挿す位置を間違えると危険
おすすめな人
- コスパを重視したい人
- 頑丈で壊れにくくシンプルな構造の器具が好みな人
- 動作中の重量落下の心配をしたくない人
- 重量変更に少し時間がかかっても気にならない人
ダイヤル式
ダイヤル式は、側面のダイヤルを回すだけで重量を変えられるタイプのダンベルです。主要なメーカーとしてはTOPFILM(トップフィルム)です。
ダイヤル式ダンベルの特徴は次の通りです。
メリット
- 価格が安い
- 側面のダイヤルで簡単に重量変更が可能
- ドロップセットがやりやすい
デメリット
- 強い衝撃を与えると内部のメカニズムが故障するリスクが高い
- 長くて動作中は邪魔
- 初心者向きではない
おすすめな人
- 価格を抑えたい人
- スペースや収納場所に限りがある人
- 種目ごとにこまめに重量を変更したい人
- 準備や片付けの手間をできるだけ減らしたい人
- 筋トレ中級者以上
- サブダンベルを探している人
プレート着脱式
プレート脱着式は、シャフトの両端に好みの重さのプレートを手動で付け外しし、留め具で固定する昔ながらのダンベルです。よく聞くメーカーはIROTEC(アイロテック)です。
プレート脱着式ダンベルの特徴は次の通りです。
メリット
- シャフトが短く扱いやすい
- 構造がシンプルで頑丈
- どれだけ落としても壊れにくい圧倒的な耐久性がある
- バーベルシャフトの購入でトレーニングの幅が広がる
- ラバーを付けると消音にできる
デメリット
- 重量を変更するのに手間と時間がかかる
- ドロップセットは不向き
- 丸形で転がりやすい
- 手に豆が出来やすい
- ラバーなしだと金属音がうるさい
おすすめな人
- 一生使えるダンベルを探している人
- 重量変更の手間がストレスでない人
- ダンベルの鉄感が好きな人
可変式ダンベルがおすすめな人

可変式ダンベルがおすすめな人を順番にご紹介します。
自宅での筋トレ環境を充実させたい人
自宅での筋トレを充実させたい人で特に
といった人に可変式ダンベルはおすすめです。私も40kgまで使える可変式ダンベルを購入しました。時間に縛られず、自宅にいながらジムにいるかのように筋トレができる環境は最高です。
トレーニング効率を重視したい人
トレーニングの効率を意識している人にも可変式ダンベルは向いています。特に、種目ごとにこまめに重さを変えたい人にはもってこいです。
グリップ回転式、ピン式、ダイヤル式の可変式ダンベルは重量変更が楽に行えます。重い重量から軽い重量へ連続して追い込むドロップセットでトレーニングを行いたい人に向いています。
準備や片付けの時間もほぼ必要ないため、すぐにトレーニングできる点も魅力的です。手動でプレートを1枚ずつナットで締め直すプレート脱着式だと時間がかかります。
しかし、プレート脱着式以外の可変式ダンベルならトレーニングの流れを一切止めずにトレーニングできます。
コスパ良く幅広い重量で鍛えたい人
比較的安い値段で多くの重量を扱いたい人にも可変式ダンベルは向いています。ダンベルによっては1台で5kg〜40kgまで幅広い重量をカバーできます。
Maxが40kgのダンベルであれば、壊れない限り買い替える必要なしです。可変式ダンベルの値段は、一般的には4万円前後で、高くても10万円あれば一生ものが手に入ります。
ジムの会費が毎月8,000円だとしても、約半年〜1年で元が取れます。自宅で真剣にトレーニングしたいと思っている人は検討する価値ありです。
おすすめの可変式ダンベル4選

ここからは私おすすめの可変式ダンベルをご紹介します。よく同じメーカーの可変式ダンベルで重い方と軽い方どちらが良いかという質問を受けます。答えは重たい方です。
大は小を兼ねると言いますが、後々重量が足りなくなった時に買い足すとお金がかかります。同じタイプの可変式ダンベルでも24kgと40kgがあった場合、40kgを購入した方が後悔しにくいです。
ヌオベル、フレックスベル|グリップ回転式|一生もの
NÜOBELL(ヌオベル)とFLEXBELL(フレックスベル)は、共にスウェーデンのNUO社が開発したダンベルです。フレックスベルが旧型、ヌオベルが新型です。
値段は40kg×2個で10万円と高めですが、一生ものと考えれば手が届きます。スタイリッシュなデザインで、部屋のインテリアに馴染むシンプルで洗練されたデザインです。
シャフトが飛び出さない構造や、床を転がりにくい設計など、使いやすさと安全性が考慮されています。日本人の手でも握りやすく、40kgは2kg刻みで重量変更が可能な点も魅力です。
固定式ダンベルのようなダンベルをぜひお試しください。
バーウィング|ピン式|初心者に最適
BARWING(バーウィング)のブロックダンベルは初心者に最もおすすめしたい可変式ダンベルです。バーウィングのブロックダンベルがおすすめの理由は次の4つです。
個人的には1kg単位で重量を調節できる点が最大の魅力です。Max23kg、27kg、32kg、42kgの4種類から選べるため、トレーニング初心者から上級者まで幅広く使用できます。
新型になり、従来品より格段に使いやすくなりました。従来品からの改善点は次の通りです。
| 従来品(問題点) | 新型(改善点) |
|---|---|
| 重量が色分けだけで見づらい | 一目で重量が確認できるように変更 |
| プレート同士が干渉しやすい | 隣のプレートに干渉しないように設計 |
| 製品ごとの重量誤差があった | 重量誤差を約±1%以下まで軽減 |
価格も42kg×2個で4万円以下です。可変式ダンベルでどれを買おうか迷っている人は、ぜひバーウィングのブロックダンベルの購入を検討してみてください。
トップフィルム|ダイヤル式|日本企業が販売
TOPFILM(トップフィルム)は、日本のメーカーです。可変式ダンベルの中では最安と言っても良いです。海外の工場で製造し、日本の会社が企画・販売を行うことで手頃な価格で製品を提供しています。
日本の企業が責任を持って販売・サポートを行っているという点では安心です。私もダイヤル式のダンベルを使ったことがあります。ダイヤル式ダンベルのメリット、デメリットを正直に記載します。
⭕️安価で可変式ダンベルが手に入る
⭕️オンザニーは可能
❌台座に戻すときにコツが必要
❌上手くはまっていないとプレートが落下する
❌種目によっては長いシャフトが邪魔
ダイヤル式のダンベルは、重量は変えられても長いシャフトはそのままです。5kgでも40kgでも同じ長さなのは、時々扱いにくいと感じました。
可変式ダンベルがどんなものか試してみたい人や、サブダンベルとして使用する人には良いかもしれません。私は普通に使えましたので、ダイヤル式でも良いという人は結構いると思います。
アイロテック|プレート着脱式|根強い人気
IROTEC(アイロテック)は、昔ながらのプレート着脱式を採用したダンベルメーカーです。プレートの付け外しをする手間がありますが、耐久性、トレーニングの行いやすさ、ダンベルらしさは他の可変式にはありません。
何より使っていてテンションが上がります。今筋トレしてるっていう感じが堪らないです。金属音が好きという人はそのまま、消音にしたい人は付属のラバーをプレートに付けて使用します。
シャフトが短く扱いやすく、丈夫で安い。プレートの付け外しが嫌でない人ならこれ以上ないダンベルで、一生使えます。ウエイトを他のバーベルやEZバーと併用したい人にもおすすめです。
鉄アレイでテンションを上げて筋トレしたい人はぜひ検討してみてください。
ダンベルを使った自宅でのおすすめ筋トレ種目
ダンベルを使った筋トレ種目はたくさんあります。
過去の記事で詳しく解説
ダンベルを使った自宅での筋トレ種目を過去の記事で詳しく解説しているので、気になる人は参考にしてみてください。
可変式ダンベルの3つの注意点

可変式ダンベルはメリットばかり注目されがちですが、注意点があることも覚えておきましょう。
強い衝撃に弱い
可変式ダンベル(プレート脱着式以外)は、内部に精密なロック機構やダイヤルがあるモデルが多いです。床に強く落としたり乱暴に扱ったりすると故障の原因になります。
ダンベルを雑に扱う人は特に注意が必要です。
サイズや形状によっては扱いにくい
可変式ダンベルは、横幅が長いモデルが多いです。例えば40kgの場合、どうしてもプレートを多くセットしなくてはなりません。
ダンベル同士を合わせる種目(ショルダープレスやダンベルフライなど)では、扱いにくさを感じることがあります。
今回の記事でご紹介している可変式ダンベルは、比較的オンザニーはやりやすいです。サイズやモデルによってはオンザニーがやりにくい場合もあるため注意してください。
安全性の確認が必要
可変式ダンベルの重量変更の方法は、
- グリップ回転式
- ピン式
- ダイヤル式
- プレート脱着式
の4つに分けられます。どの方法で重量を変更しても、ロックが確実にかかっているか確認するようにしてください。
ロックが不十分な状態のまま持ち上げると、トレーニング中にプレートが落下して大けがや床の破損につながる恐れがあります。
購入時に使用説明書も同封されていますので、しっかり読んでから使用するようにしましょう。
本格的なホームジムにする3つのアイテム

可変式ダンベルの他にあると自宅での筋トレが充実するものをご紹介します。
トレーニングマット
トレーニングマットは外せません。消音にしてくれたり、ダンベルをもし床に落としても衝撃から守ってくれます。
汗をかいた状態や靴下を履いたまま動くと、足元が滑ってバランスを崩しやすくなります。トレーニングマットがあると滑り止め効果もあるため、ホームジムを始める際はぜひ検討してみてください。
トレーニングベンチを置く場合、12枚あればストレスなく筋トレできます。
トレーニングベンチ
胸のトレーニングをするならトレーニングベンチは欠かせません。角度がつけられて丈夫でぐらつかないものが良いです。私の経験上、1万円以下のものは安定性や耐久性に難ありなものが多い印象です。
リーディングエッジのトレーニングベンチはフラットとインクラインの他にデクラインでのトレーニングもできます。組み立ても簡単で、使わない時はコンパクトに収納できます。
最初のトレーニングベンチは、ぜひリーディングエッジを選んでみてください。
可変式ダンベルスタンド
可変式ダンベルは重さを支えられる床や、耐荷重のある専用のダンベルスタンドの上に置くのが理想です。ダンベルは1個20kg〜40kg程度あるため、床が薄いとダンベルを置くときもかなり気を遣います。
専用のダンベルスタンドがあれば、ストレスなくダンベルを戻せます。年齢を重ねると、床からものを持ち上げるときに腰をけがしやすいです。
ダンベルが少しでも地面から上にあれば、腰にかかる負担も軽減できて一石二鳥です。購入するダンベルメーカーごとに専用のスタンドがありますので、気になる人はチェックしてみてください。
まとめ

今回の記事では可変式ダンベルについて解説しました。可変式ダンベルは重量が決まっている固定式ダンベルとは違い、重量を変えられるダンベルです。
可変式ダンベルの特徴は次の3つです。
- コンパクトに使用できる
- 瞬時に重量変更が可能
- コスパが良い
可変式ダンベルには重量変更の方法が4種類あります。
- グリップ回転式
- ピン式
- ダイヤル式
- プレート着脱式
- 自宅での筋トレ環境を充実させたい人
- トレーニング効率を重視したい人
- コスパ良く幅広い重量で鍛えたい人
可変式ダンベルを購入する際は、後々重量が足りなくなることを想定して、最初から重いダンベルを選んだ方が良いです。私がおすすめの可変式ダンベルは次の4つです。
①ヌオベル、フレックスベル|グリップ回転式|一生もの
値段は40kg×2個で10万円と高めですが、一生ものと考えれば手が届きます。
おすすめポイントは次の6つです。
- スタイリッシュなデザイン
- 部屋のインテリアに馴染む
- シャフトが飛び出さない構造
- 床を転がりにくい設計
- 日本人の手でも握りやすい
- 2kg刻みで重量変更が可能
スウェーデン生まれの固定式ダンベルのようなダンベルをぜひお試しください。
②バーウィング|ピン式|初心者に最適
BARWING(バーウィング)のブロックダンベルは初心者に最もおすすめしたい可変式ダンベルです。バーウィングのブロックダンベルがおすすめの理由は次の4つです。
- 安価で高品質
- オンザニーができる
- 1kg単位で重量調節できるウエイトシャフトが付いている
- 落としても欠けない・割れない
個人的には1kg単位で重量を調節できる点が最大の魅力です。Max23kg、27kg、32kg、42kgの4種類から選べるため、トレーニング初心者から上級者まで幅広く使用できます。
新型になり、従来品より製品ごとの重量誤差が少なくなり、重量表記も見えやすくなりました。価格も42kg×2個で4万円以下です。
可変式ダンベルでどれを買おうか迷っている人は、ぜひバーウィングのブロックダンベルの購入を検討してみてください。
③トップフィルム|ダイヤル式|日本企業が販売
TOPFILM(トップフィルム)は、日本のメーカーです。可変式ダンベルの中では最安と言っても良いです。日本の企業が責任を持って販売・サポートを行っているという点では安心です。
私もダイヤル式のダンベルを使ったことがあります。ダイヤル式ダンベルのメリット、デメリットを正直に記載します。
⭕️安価で可変式ダンベルが手に入る
⭕️オンザニーは可能
❌台座に戻すときにコツが必要
❌上手くはまっていないとプレートが落下する
❌種目によっては長いシャフトが邪魔
可変式ダンベルがどんなものか試してみたい人や、サブダンベルとして使用する人には良いかもしれません。
④アイロテック|プレート着脱式|根強い人気
IROTEC(アイロテック)は、昔ながらのプレート着脱式を採用したダンベルメーカーです。プレートの付け外しをする手間がありますが、耐久性、トレーニングの行いやすさ、ダンベルらしさは他の可変式にはありません。
何より使っていてテンションが上がります。今筋トレしてるっていう感じが堪らないです。金属音が好きという人はそのまま、消音にしたい人は付属のラバーをプレートに付けて使用します。
シャフトが短く扱いやすく、丈夫で安い。プレートの付け外しが嫌でない人ならこれ以上ないダンベルで、一生使えます。ウエイトを他のバーベルやEZバーと併用したい人にもおすすめです。
鉄アレイでテンションを上げて筋トレしたい人はぜひ検討してみてください。
ダンベルを使った筋トレ種目はたくさんあります。他の記事でダンベルを使った自宅での筋トレ種目を詳しく解説しているので、気になる人は参考にしてみてください。
可変式ダンベルはメリットばかり注目されがちですが、次の3つの注意点があることも覚えておきましょう。
- 強い衝撃に弱い
- サイズや形状によっては扱いにくい
- 安全性の確認が必要
可変式ダンベルの他にあると自宅での筋トレが充実するものは次の3つです。
①トレーニングマット
トレーニングマットは
といった効果もあるため、ホームジムを始める際はぜひ検討してみてください。トレーニングベンチを置く場合、12枚あればストレスなく筋トレできます。
②トレーニングベンチ
胸のトレーニングをするならトレーニングベンチは欠かせません。角度がつけられて丈夫でぐらつかないものが良いです。私の経験上、1万円以下のものは安定性や耐久性に難ありなものが多い印象です。
リーディングエッジのトレーニングベンチはフラットとインクラインの他にデクラインでのトレーニングもできます。組み立ても簡単で、使わない時はコンパクトに収納できます。
最初のトレーニングベンチは、ぜひリーディングエッジを選んでみてください。
③可変式ダンベルスタンド
可変式ダンベルスタンドがあるとストレスなくダンベルを戻せて、腰にかかる負担も軽減できます。購入するダンベルメーカーごとに専用のスタンドがありますので、気になる人はチェックしてみてください。
ジムに行って混んでいるときは思うようにトレーニングできません。しかし、ホームジムでは使いたいマシンを待つ時間や、ジムの往復に使う時間も必要ありません。
好きな音楽をかけながら、今回の記事を参考に自分だけのホームジムでトレーニングしてきましょう。ではまた!




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