どうも、そろっとです!
ジムで履くシューズを悩んでいませんか?私も筋トレを始めて15年、様々なシューズを試してきました。最近になって、ようやく理想のシューズに出会いました。
この記事では、私が現役で使用しているINOV8(イノヴェイト)のBARE-XFV2についてご紹介します。この記事を読めば、ジム初心者から上級者まで幅広い人がINOV8を使用する理由がわかります。
実は、INOV8は裸足のような感覚でトレーニングができるジムシューズです。ジム用の間違いない一足を探している人はぜひご覧ください。
INOV8(イノヴェイト)の3つの特徴

INOV8は、2003年にイングランド北西部に誕生したメーカーです。トレイルランニングシューズ、ハイキングシューズ、ジムシューズを展開しています。
世界初のグラフェンアウトソールを採用
INOV8は、世界で初めてグラフェンという素材をスポーツシューズのアウトソールに採用したメーカーです。グラフェンは、2010年のノーベル物理学賞を受賞した素材です。
鉄の200倍の強度と優れた柔軟性を両立し、驚異的なグリップ力と高い耐久性を発揮します。F-LITEシリーズなどの一部モデルにグラフェンが搭載されています。
自然な足の広がりを促すNATURALFIT™デザイン
INOV8は、踵と中足部をしっかりと固定しつつ、つま先部分を自然に広げられる設計を採用しています。自分の指で地面を掴む感覚を得られる点が特徴です。
シューズが足をコントロールするのではなく、足がシューズをコントロールするという感覚に近いです。人間の足本来の動きやバランス感覚を最大限に引き出してくれます。
濡れた路面でも滑りにくいスティッキィグリップを採用
INOV8では、濡れた地面でグリップ力を発揮する素材のスティッキィグリップを採用しています。
トレイルランニングやハイキングといったオフロードシューズに必要な要素を取り入れたのがINOV8です。
ドロドロの悪路には土が詰まりにくい深いラグ、硬い地面には安定性を高める浅めのラグなど、環境特化型のソールパターンを採用しています。
INOV8のBARE-XFV2を使用した感想

私が実際にINOV8を使用してみた感想をお伝えします。
足裏全体でしっかり踏ん張れる
INOV8はしっかりと足裏全体で踏ん張ることができます。滑らないので、スクワットやデッドリフト、ベンチプレス(BIG3種目)でも大活躍です。
足のどこに力が入っているのかを感じやすく、足裏にダイレクトに伝わる感覚が良いです。
シューズの中で足が動かない
シューズの中で足が動かず、ズレないという点も良いです。例えば、スクワットをしていて足に遊びがあると重心がズレて重量が上がらなくなります。
シューズ内はタイトな設計になっているので、普通の室内履きとは一線をかくします。
ソールが薄くても足裏が痛くない
INOV8のシューズはソールが薄い設計ですが、高重量を扱っても足裏が痛くありません。
私は過去に、同じくソールが薄いビブラム使用していたのですが、レッグプレスをしていて足が痛くて集中できませんでした。
トレーニングをしていて筋肉以外に意識を持っていかれるのはストレスですよね。INOV8のシューズは、トレーニングに集中できるように設計された商品です。
軽量かつ柔らかく持ち運びやすい

軽量で柔らかいのもINOV8シューズの特徴です。公式サイトでは重さは片方約210gですが、私のシューズは片方200gでした。
スポーツで使うシューズは結構重たいイメージですが、INOV8は違います。普段持ち歩いたり、出張先に持って行く際も気軽に持っていきやすいです。
私は初めてシューズを履いた時、過去に履いたどのシューズよりも軽くてびっくりしました。ジムを歩いていても裸足で歩いている感覚でした。
裸足感覚に慣れる時間が必要
INOV8の欠点を挙げるとすれば、裸足感覚に慣れる時間が必要という点です。
普段ランニングシューズを室内履きで使用している人にとっては、INOV8シューズは違和感があるかもしれません。
私は過去にビブラムを履いていたので、INOV8のシューズはすんなり受け入れられました。
初めてソールの薄いシューズを使用する人は、ご自身の体の声を聞きながら、履き慣らしていってください。
INOV8のシューズに体が慣れてしまえば、もう他のシューズでトレーニングできなくなります。私も、もうINOV8以外のシューズではトレーニングできません。
クッション性を求める人には不向き
INOV8のシューズはクッション性を求めている人にとっては物足りないです。筋トレをした後に走りたい人は、ランニングシューズに履き替えた方が良いです。
INOV8は裸足感覚のシューズなので、走ると足が痛くなります。INOV8のシューズは筋トレ用として使用することをおすすめします。
INOV8シューズがおすすめな人とシューズのサイズ感について

INOV8のシューズがおすすめな人と、シューズのサイズ感をお伝えします。
滑りにくいシューズを探している人
トレーニング中に滑らずしっかり踏ん張れるシューズを探している人は、INOV8がおすすめです。ランニングシューズでも筋トレはできますが、足で踏ん張れるかどうかは筋トレでとても大切です。
足裏が滑ってしまうと力が出せません。私は、過去にレッグプレスをランニングシューズでやって滑りそうになった経験があります。
重さがかかっているので滅多に滑らないでしょうが、恐怖心の方が強かったです。INOV8のシューズは、筋トレで力をしっかり出したい人向けの必須アイテムです。
足裏の感覚を感じたい人
足裏の感覚を感じながらトレーニングしたい人はINOV8のシューズが向いています。裸足に近い感覚になるため、力の伝わり方を意識しやすいです。
私は、INOV8のシューズに変えてから踏ん張る感覚がわかって、デッドリフトの使用重量が伸びました。
間違いないジムシューズを探している人
INOV8はジムに履いて行けば間違いないシューズです。私の体感では、ベテラン勢の二人に一人はINOV8のシューズを履いている印象です。
INOV8のシューズを履いているだけで、トレーニングを真面目にやっている人だとわかります。値段は安くはないですが、一生使えるシューズです。
自分に合ったシューズにまだ巡り合っていない人は、INOV8のシューズを試してみる価値ありです。
普段のサイズで良いが小さい人もいる
私はWideを選んで、普段と同じシューズのサイズで大丈夫でした。ただし、中には普段より0.5cm大きくして丁度よかったという人もいます。
厚手のソックスを履く人は、普段より+0.5cmしても良さそうです。標準的な足の人はStandard、足の幅が広い人はWideを選んでみてください。
同じINOV8のBARE-XFV2でも、StandardとWideがあります。インソールのStandardとWideの表記を確認してからご購入されてください。
まとめ

今回の記事では、私が現役で使用しているINOV8(イノヴェイト)のBARE-XFV2についてご紹介しました。
INOV8(イノヴェイト)の特徴は次の3つです。
- 世界初のグラフェンアウトソールを採用
- 自然な足の広がりを促すNATURALFIT™デザイン
- 濡れた路面でも滑りにくいスティッキィグリップを採用
INOV8のBARE-XFV2を使用した感想は次の6つです。
- 足裏全体でしっかり踏ん張れる
- シューズの中で足が動かない
- ソールが薄くても足裏が痛くない
- 軽量かつ柔らかく持ち運びやすい
- 裸足感覚に慣れる時間が必要
- クッション性を求める人には不向き
INOV8シューズがおすすめな人とシューズのサイズ感は次のとおりです。
INOV8はジムに履いて行けば間違いないシューズです。私の体感では、ベテラン勢の二人に一人はINOV8のシューズを履いている印象です。
INOV8のシューズを履いているだけで、トレーニングを真面目にやっている人だとわかります。値段は20,000円前後ですが、一生使えるシューズです。
自分に合ったシューズに巡り合っていない人は、INOV8のシューズを試してみてください。私はWideを選んで、普段と同じシューズのサイズで大丈夫でした。
ただし、中には普段より0.5cm大きくして丁度よかったという人もいます。厚手のソックスを履く人は、普段より+0.5cmしても良さそうです。
標準的な足の人はStandard、足の幅が広い人はWideを選んでみてください。同じINOV8のBARE-XFV2でも、StandardとWideがあります。
インソールのStandardとWideの表記を確認してからご購入されてください。
私は、INOV8のシューズに出会ってから筋トレをするのが以前より楽しくなりました。ジムに行く度におもちゃをもらった子供のようにワクワクしています。
ぜひ、INOV8でワクワクした筋トレライフを送ってみてください。ではまた!



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