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【シークのトレーニングベルト】4004の使い心地を解説!

  • シークのベルトが気になる!
  • ナイロンベルトってどうなの?
  • 長持ちする?

どうも、そろっとです!
シーク(Schiek)のベルトが気になっていてどのベルトにしようか悩んでいませんか?シークのベルトは種類がたくさんありますが、今回は私が使用していた4004のベルトをご紹介します。

この記事では、シークのトレーニングベルト4004の使用感を正直にお伝えします。この記事を読めば、4004がいかに優れたベルトであるかわかります。

実は、シークのベルト4004は、腰パッドが入っていて高重量でも問題なく使用できます。トレーニングベルト選びで悩んでいる人はぜひご覧ください。

シークのトレーニングベルト4004の3つの特徴

シーク(Schiek)は、アメリカのカリフォルニア州にあるメーカーです。

4004は、革製のベルトより軽量なナイロンベルトです。私の人生初ナイロンベルトは4004でした。10年程前は口コミが少なく、トレーニング仲間に聞いて情報収集しました。

購入してジムのみんなが着けている理由がわかりました。軽くて使いやすかったです。さすがフィットネス大国アメリカのベルトです。

4004は、革製のトレーニングベルトと比べても遜色ない巻き心地があります。私は4004を購入する際、ナイロンベルトで腹圧がしっかりかかるか心配でした。

しかし、いざ購入して使用してみると心配ありませんでした。体幹がしっかり保護されている感じがあり、むしろ柔らかくて革製ベルトよりも巻きやすいとさえ感じました。

4004は、マジックテープを二重で巻く構造になっているため、トレーニング中に緩む心配がありません。革製のベルトはピンで固定するタイプがほどんどです。

4004のベルトは、最初にウエスト全体にメインのベルトを巻き付け、次に外側の補助ベルトを重ねて二重に固定します。ベルトを二重で巻くことで、高い腹圧が得られます。

革製のベルトのように硬くないため、ベルトを巻く力がいらず女性でも簡単に脱着可能です。

シークのトレーニングベルト4004を使用した感想

実際に私がベルトを使った使用感をお伝えします。

4004だけに付いている腰パッドが良かったです。腰が保護され、トレーニング中の姿勢も良くなりました。同じシークのナイロントレーニングベルト2004や3004には腰パッドが付いていません。

私はスクワットやデッドリフトのような高重量を扱う種目で使いたいと思ったため、腰パッドが付いている4004を選びました。

  • トレーニングベルトを使ったことがない人は2004
  • 少し高重量を扱いたい場合は3004
  • より体幹を保護したい人は4004

がおすすめです。

4004のトレーニングベルトは、ベンチに寝たりする種目では革製のベルトより使いやすいと感じました。例えば、ダンベルベンチプレスやEZバーライイングエクステンションです。

ベンチでの寝たり起きたりという動作で、革製のベルトだと時々お腹に食い込んで痛い時があります。ナイロンベルトの方が柔らかいため、寝たり起きたりしやすいです。

私は一度、スクワット中に革製のベルトが肋骨に食い込んで骨折した経験があります。4004は柔らかいのである程度は安心です。スクワットで骨折するのは私くらいでしょうが…

4004のベルトは、ナイロンで持ち運びが簡単です。革製のベルトだと硬くて重いので毎回持ち歩くのは大変です。ナイロンベルトの4004は軽くて折り畳めてコンパクトになります。

私はリュックにトレーニング道具を入れて自転車でジムに通っています。今は革製のベルトを使っているので結構重たいです。出張先に持って行くならナイロンベルトの方が嵩張らなくて良さそうですね。

4004は洗えるので清潔な状態でトレーニングできます。革製のベルトは水で洗えない欠点がありますが、洗えるのはナイロンベルトのメリットです。

自分のギアは大丈夫だと思っても結構臭っていたりします。私はナイロンベルトを使っていた時は1ヶ月に1回は手洗いしていました。

夏場は普段より汗をかくので、こまめに洗うことをおすすめします。

4004のベルトは形が円錐になっているので、体のラインに自然に合います。しっかりとしたコルセットを巻いている感覚になるので、トレーニング中は快適です。

脇腹からお腹にかけての形が特に気に入っていて、一度着けると癖になります。

マジックテープが弱ってくるかと思いきや、粘着力は10年以上経った今でも問題ありません。購入したのは10年前で、ついさっき確認したら問題ありませんでした。

10年前と比べてウエストが太くなったので、もう使用できない点が残念です。購入する際は、サイズをよく確認して購入しましょう。

参考にベルトのサイズを載せておきます。

サイズウエスト
XS61cm-71cm
S69cm-81cm
M79cm-91cm
L89cm-104cm

シークのトレーニングベルト4004がおすすめな人

シークのトレーニングベルト4004は次の人に向いています。

4004は何と言っても軽い・丈夫・使いやすいです。

  • 革ベルトの硬い感じが嫌
  • 出張先にも持って行きたい
  • 高重量でも安心して使いたい

といったベルトを探している人にとっては最高のベルトです。革製のベルトと違って柔らかいので、購入後すぐに使用しても体に馴染む点も良いですね。

水で洗えるナイロンベルトを探している人はシークのベルトがおすすめです。ナイロンベルトで安いものはいくらでもあります。しかし、質の良いナイロンベルトは数えるくらいしかありません。

腹圧もしっかりかけられて洗えるシークのトレーニングベルト4004をぜひ試してみてください。

腰パッドが入っていない2004や3004でも良いですが、4004を経験すると、もう腰パッドなしでは物足りないです。特にBIG3種目を行うときに力を発揮します。

もちろん、どんな筋トレ種目でも活躍しますので、腰に不安がある人にはおすすめのベルトです。

まとめ

今回の記事では、私が実際にシークのトレーニングベルト4004を使用した感想をお伝えしました。シークのトレーニングベルト4004の特徴は次の3つです。

  • アメリカの軽量なナイロンベルト
  • 革製に劣らない巻き心地がある
  • マジックテープが二重で外れにくい

シークのトレーニングベルト4004の使用感は次の通りです。

  • 腰のパッドが良い
  • 種目によっては革製のベルトより使いやすい
  • 軽くて持ち運びが簡単
  • 洗えて清潔に使える
  • 円錐形で体のラインにフィットする
  • 10年以上は普通に使える

4004だけに付いている腰パッドが良かったです。腰が保護され、トレーニング中の姿勢も良くなりました。同じシークのナイロントレーニングベルト2004や3004には腰パッドが付いていません。

私はスクワットやデッドリフトのような高重量を扱う種目で使いたいと思ったため、腰パッドが付いている4004を選びました。トレーニングベルトを使ったことがない人は2004でも問題ないです。

少し高重量を扱いたい場合は3004、より体幹を保護したい人は4004を選んでみてください。

シークのトレーニングベルト4004をおすすめする人は次の通りです。

  • 軽くて使い勝手が良いトレーニングベルトを探している人
  • 洗えるナイロンベルトを探している人
  • 腰をしっかり保護したい人

4004は何と言っても軽い・丈夫・使いやすいです。

  • 革ベルトの硬い感じが嫌
  • 出張先にも持って行きたい
  • 高重量でも安心して使える

といったベルトを探している人にとっては最高のベルトです。革製のベルトと違って柔らかいので、購入後すぐに使用しても体に馴染む点も良いですね。

シークはどのトレーニングギアでも定評があるメーカーです。アメリカ人が多いジムでトレーニングしていた時も、多くの人がシークを使っていました。

いきなり革製のベルトは抵抗があるという人にもシークのナイロンベルトはおすすめです。トレーニングベルトは革製だけではないと思えた商品なので、気になる人はぜひ試してみてください。

ではまた!

この記事を書いた人
そろっと

新潟県出身、愛知県在住。好きな動物は犬です。

2026年5月に中島大介氏が運営するライティングスクールWeb Writer Studio(WWS)にて、WWS認定ライター試験合格。現在はフリーランスWebライターとして記事制作を行っている。

大手フィットネスジムトレーナーとしての勤務実績と、地方ボディビル選手権での入賞経験を活かして、筋トレ関連の記事を執筆中。

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