本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

【レザーリストストラップ】200kgでも滑らないおすすめのシークの愛用品を解説!

  • 革のリストストラップが気になる!
  • 高重量でも耐えられる?
  • 長持ちする?

どうも、そろっとです!
握力を補助するトレーニングギアを使っていて、汗で手が滑ることはありませんか?追い込みたいのに、滑らないか心配して集中できないのは損です。

この記事では、手汗が多い私も愛用しているシークのレザーリストストラップをご紹介します。この記事を読めば、革製のリストストラップについて知ることができます。

実は、レザーリストストラップは手汗で集中できない人に使って欲しいトレーニングギアです。筋トレ効率を一段階上げたい方はぜひご覧ください。

レザーリストストラップの3つの特徴

レザーリストストラップの特徴を簡単に解説します。

一般的に、レザーリストストラップは、使用していくと徐々に手に馴染んできます。革製のトレーニングギアなので、最初は手にフィットしないかもしれません。

3日程度使用すると、柔らかくなって手に馴染んできます。手に馴染んでくれば、握力補助の強い味方になってくれること間違いなしです。

手汗でも滑らないのは、レザーリストストラップの一番の特徴です。私は元々手汗が多くて、筋トレ中もびしゃびしゃになるくらい手汗をかいています。

パワーグリップで滑る時は、レザーリストストラップに変えてトレーニングしています。レザーリストストラップを購入してからは、手汗をかいてもトレーニングに集中できるようになりました。

高重量ほど効果を実感しやすいので、購入して本当に良かったです。

レザーリストストラップの欠点は、洗濯ができないことです。ナイロン製なら定期的に洗えて清潔ですが、革製は汗が蓄積していきます。

革製は洗濯はできませんが、そこまで臭いはキツくならないです。現に私も3年くらい使用していて、全く問題ないです。

パワーグリップとリストストラップの違い

パワーグリップとリストストラップは、同じ握力を補助できるトレーニングギアです。それぞれの特徴を解説します。

パワーグリップの最大のメリットは、ベロをすぐに巻き付けてセットできる点です。インターバルを取った後に、すぐ準備をして次のトレーニングを開始できるため、ストレスがありません。

初心者でも慣れれば一瞬でセットできます。

パワーグリップは、簡単にセットできて便利ですが、高重量を扱う際に外れる可能性もあります。ごく稀ですが、私も200kgくらいでパワーグリップを使用した際は危ないと感じました。

パワーグリップで握力を補助してくれていても、ある程度自分の握力も必要です。リストストラップは、最低でも2周はストラップをグリップに巻き付けるので、外れる心配がありません。

今までリストストラップを使用して外れた経験はないため、トレーニング後半で本当に握力がなくても大丈夫です。

パワーグリップは、私の体感的に5,000円以内の商品はグリップ力が弱い傾向があると感じています。

詳しくは、別の記事で解説していますので、合わせてご覧ください。

リストストラップは、グリップに巻く手間が少しあります。最初は時間がかかりますが、慣れてくればパワーグリップより少し時間がかかるくらいで巻けます。

巻き方がわからない人のためにご紹介します。

①ストラップの輪っかの部分に反対側の端を通し、輪を作る。
※手首を通したときに手のひらの側からストラップの紐が垂れ下がる向き。

②左右を確認して作った輪に手首を通す。
シークの場合は、自分から見てロゴが反対に見える方向。ストラップは親指に伸びる方向にする。

③親指側に向かってストラップを巻き付ける。
ストラップは、バーの下から自分に向かって隙間なく2周〜3周巻き付ける。

④握り込んで固定する。
緩みがある場合は、バーを回転させてストラップをさらに巻き込む。

私は200kgを使用していて、リストストラップが外れた経験はありません。リストストラップが外れるのは、千切れてしまった時くらいです。

高いグリップ力を発揮するためには、しっかり巻かないと意味がありません。ベロを巻き付けたら少し握り込んで隙間をなくしてください。

私が使っているシークのレザーリストストラップの使用感

今回は、私がお世話になっているシークのレザーリストストラップの使用感をご紹介します。

シークの公式サイトでは、リフティングストラップで売られています。日本国内では、リストストラップとして売られているようです。

呼び方が違うだけで、同じ商品となっています。

シークのレザーリストストラップは、200kgでも問題なく使用できます。私は握力が片方50kg程度ですが、しっかり握力を補助してくれます。

デッドリフトやラットプルダウンをする際に重宝しています。

手汗をかいても滑らないので、手汗が多い私でも安心して使用できます。パワーグリップも使用していますが、時々滑って外れそうな恐怖心があってトレーニングに集中できなくなります。

恐怖心が出てきたらレザーリストストラップの出番です。グリップにベロを巻く時間がかかっても、外れないという安心感の方が大事だと思っています。

革製ですが、3日くらい使用すれば手に馴染みます。革製は硬いイメージがありますが、シークのリストストラップは全く硬くありません。

時間をあまりかけずにベストな状態で使用できるのでありがたいです。

リストストラップが手首に食い込んで痛い人は、リストバンドを使用すると痛みが軽減されます。リストバンドの上にリストストラップを巻く感じです。

私は皮膚が弱いので、パワーグリップやリストストラップを使用する際は、必ずリストバンドを使用するようにしています。

リストストラップは消耗品なので、大切に扱っていてもいずれ千切れます。100kg程度の重量ならあまり関係ないですが、200kgを超えてくると、劣化は早めです。

とは言うものの、私は問題なく3年くらい使えています。一瞬でリストストラップが千切れる人もいますが、私の場合は徐々に切れました。

半分以上切れてきたら買い替えを検討した方が良いでしょう。

レザーリストストラップは次の人におすすめです。

レザーリストストラップは、手汗が気になってトレーニングに集中できない人におすすめです。私も何度手汗でトレーニングの集中が切れたかわかりません。

ある程度重量を扱えるようになると、誤って落とした時の怪我も不安です。筋肉のことだけ考えたいのに、別の場所に神経を使いたくないですよね。

最後まで筋肉に集中して追い込めるのは、レザーリストストラップの良い点です。

ある程度の高重量を扱うようになってきて、パワーグリップでは物足りなくなってきた人にもレザーリストストラップはおすすめです。

私も筋トレを始めたばかりの頃は、パワーグリップだけで十分だと思っていました。しかし、段々と使用重量が増えるに従って、パワーグリップでは物足りなくなりました。

私がリストストラップの購入を考えたのは、150kg前後を扱うようになってからです。リストストラップに切り替えたら、ホールド感が強くなり、トレーニング効率も良くなりました。

パワーグリップに物足りなさを感じたら、購入をおすすめします。

まとめ

今回の記事では、私も愛用しているシークのレザーリストストラップをご紹介しました。

レザーリストストラップの特徴は次の3つです。

  • 使うほど手に馴染む
  • 手汗でも滑らない
  • 洗濯ができない

パワーグリップとリストストラップの違いは次のとおりです。

  • パワーグリップ|すぐにセットできる
  • パワーグリップ|高重量デッドリフトで外れる可能性もある
  • リストストラップ|グリップに巻く手間がある
  • リストストラップ|高重量でもグリップ力が強い

パワーグリップはメーカーにもよりますが、私の体感的に5,000円以内の商品はグリップ力が弱い傾向があると感じています。

詳しくは、別の記事で解説していますので、合わせてご覧ください。

私が使っているシークのレザーリストストラップの使用感は次のとおりです。

  • 200kgでも問題なく使える
  • 手汗が多い私でも安心
  • 革製だがすぐ手に馴染む
  • 食い込んで痛い場合はリストバンドを使用する
  • 長年使うと千切れる

レザーリストストラップは次の人におすすめです。

  • 手汗でグリップが滑る人
  • パワーグリップより強いホールド感を求めている人

シークの公式サイトではリフティングストラップで売られています。日本国内ではリストストラップとして売られているようです。呼び方が違うだけで、同じ商品となっています。

手汗でトレーニングに集中できない方はぜひお試しください。

私は、今となってはレザーリストストラップがない筋トレ生活はありえません。新しい刺激を入れるために、ぜひレザーリストストラップを試してみてください。ではまた!

この記事を書いた人
そろっと

新潟県出身、愛知県在住。好きな動物は犬です。

2026年5月に中島大介氏が運営するライティングスクールWeb Writer Studio(WWS)にて、WWS認定ライター試験合格。現在はフリーランスWebライターとして記事制作を行っている。

大手フィットネスジムトレーナーとしての勤務実績と、地方ボディビル選手権での入賞経験を活かして、筋トレ関連の記事を執筆中。

そろっとをフォローする
トレーニングギア
シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました